2013/04/02

MAOWについて。連載第一回目。

どーも、ウツミです。


今日は、不定期に活動しているネオクラシカルインストメタルバンド、MAOWについて書いてみます。



もういつのことだろう。
確か2年前、いや、3年前?もう思い出せなくなっていますがw、

お世話になっている新宿LOFTで、3Drums2Bassというインプロのセッションイベントがあって。
それのサマースペシャルに、LOFTによく呑みにくる若者枠で出演させていただくことになり、数人のドラマーとベーシスト(私以外は名前の通った大先輩ばかり)が集結し、セッションしたわけです。

ドラム3台とベース2台、これがかなり白熱するわけですよ。

私は技術や佇まいでは大先輩達に勝てるわけもないとハナから諦めw、面白おかしく、そして激しく、その場を退屈なものにしないことだけを考え、ハチャメチャにプレイしてしまったわけなんですがw、そんな私に興味をもって声をかけてくれた人がいたわけです。

はい、THE BACK HORNのベーシスト、岡峰光舟さんですねw(←別に笑うとこじゃないのですが、光舟さんを思い浮かべるとなぜか面白い感じになってしまいます。褒めてます。)


光「お前、めっちゃええなぁ!打ち上げいくじゃろ?」
と、イベント終わりの朝6時位に声をかけて頂きまして(3D2Bは深夜イベントなのです)、帰る気満々だったのですが、

ウ「はい!もちろん行きます!
(´-`).。oO(ベースマガジンの表紙とかで見たことあるし、仲良くしとけばいいことあるかもしれない)」

と、超ミーハー思考で一緒に呑みにく運びとなりました。


正面に光舟さん、隣に光舟さんのローディーの大ちゃん。
朝方の歌舞伎町。
24時間営業の居酒屋。
鼻の穴に枝豆を詰められまくる友人。
時間が過ぎると共に転がる屍。
カオス。


呑み始めこそ好きな音楽の話、ドラムの話、などなど真面目にしていましたが、徐々にくだらない方くだらない方へと進み、私のミーハー心などゴッソリ消え去り、その日は解散したことを覚えています。
あと、光舟さんももちろんですが、ローディーの大ちゃんがとても褒めてくれたのが印象的でした。嬉しかったなぁ。


その日わかったことは、光舟さんはメタルとクラシックとバックホーンが好きな愉快な30代。

ということくらいでした。


うん、これ長くなりますね、意外とw


何回かに分けて書くことにします。
今回はここまで。

次回、「お主ツーバスは踏めるのか?」

お楽しみに。

ほいではまた。


写真は光舟と私(午前3時下北沢シェルターにて)。