2015/03/31

15/03/30 vivid undress pre. 「僕はキメ顔でそういった」を終えて


お久しぶりぶり。
ウツミです。

Twitterの140文字には収まらない気持ちが、このたび沸々としておりますので、こちらにしたためておきます。


まずは昨夜のvivid undress企画にお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました!

ビビアンに加入して一ヶ月半。
ツアーしたり、レコーディングしたり、撮影したり、バタバタと過ぎていく日々の中で、3/30をメンバー一同心待ちにし、そして一生懸命自分たちと向き合い、準備してきました。
通過点でしかない一日かもしれないけど、ここで勝たなきゃ次には進んでいけない。
そういう気持ちで、来るその日に向かっていました。

フタを開ければ素晴らしい共演者のみなさん、そしてビビアンを待っていてくれたたくさんのお客さん。
緊張している隙なんてないくらい、バンドに、ライヴに夢中になっていました。


昨年一年間、サポートドラマーとして、色々な現場に呼んでもらい、たくさんの経験をさせていただきました。
音楽家として、人間として、足りない部分にたくさん気づかされました。
ハッキリ言って、ウツミエリという1人のドラマーに、限界を感じることもありました。


そんな時にvivid undressに出会いました。
最初は仕事の一つの案件としてしか考えていませんでした。

初めてのリハーサル。
rioさんが来て、yu-yaが来て、syunnが来て、kiilaが来て、メンバーがスタジオに揃った時、その空気感と人柄で、私はこのバンドの入るだろうなと、音を出す前にすでに感じていました。
音を出したらもう決定。

こうして私はウツミエリという1人のドラマーを捨てて、vivid undressのウツミエリになりました。
というか、メンバーのおかげで、そうなれました。


そして3/30は私が加入しての初めての自主企画、絶対に負けられない戦いがそこにはありました。

バンドマンとただのドラマーの役割の差に、初めは戸惑いもありましたが、そこは根っからの元バンドマン。
どんどん蘇ってくるバンドマンとしての熱量に、私もまだまだ捨てたもんじゃねぇと思えました。

メンバーとのディスカッション。
もっとここはこうしたい!こうした方がカッコいいと思う!
そして、相棒syunnの愛のある的確なアドバイス。
私をさらに強くしました。

信頼出来る4人のメンバーは、今では私の一番の財産です。宝物です。
といっても、まだ始まったばかりだから、この先メチャ仲悪くなるかもしれないけどww


一つの区切りと言っていい企画が終わって、一息つく暇もなく、ビビアンどんどん進んでいきます。
ひとつひとつが戦いで、ひとつたりとも取りこぼさない、負けないバンドになりたいと思っています。全戦全勝。
それができると思ってます。


長くなりましたが、最後まで読んでくれた方、ありがとう。
これからもvivid undressのウツミエリを宜しくお願いします!!!